既婚ビアンが旦那との関係を自己紹介に入れてしまう理由2選

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今日は既婚ビアンの旦那さんについて。旦那とは友達なんです。と言う話は結構聞いたことがあります。僕はセフレです(笑)なおはなしです。

旦那との関係を言い訳する既婚ビアン達

既婚ビアンのみなさんこんにちは。寒いですね。今日は旦那さんとの関係のお話です。

僕は既婚ビアン歴19年目ですが、こんなお話をよく聞きます。

「旦那とは友達なので・・・肉体関係はないんです」「旦那との肉体関係はありません」「女の子にムラムラして旦那とのセックスは苦痛なんです」

自己紹介にそんな告白をするのは既婚ビアンだけですよね。普通はしませんよね。

既婚ビアンは旦那との関係を言い訳しなくてもいい

いやいや。そんなに言い訳しなくてもいいじゃないですか。自分は既婚ビアンなんだ。と言い切ればいいんですよ。旦那との関係がどうであれ、レズビアンじゃないですか。旦那がいるのは当たり前。既婚ビアンなんですから。

「既婚ビアンですー。よろしく」でいいんですよ。

既婚ビアンが旦那との関係を自己紹介に入れてしまう理由

何故既婚ビアンは結婚や旦那との関係を自己紹介に入れてしまうのでしょう。その心理を少し考察してみました。

1.レズビアンなのに異性婚したことに罪悪感がある

これは大きいのではないでしょうか。レズビアンなのに結婚をしたと言うことに罪悪感を感じてしまう。

誰に対して罪悪感を感じているのか・・・。その相手はレズビアンに対してもあるとはおもいますが、自分自身だったりするのではないでしょうか。

結婚したことは自分にとって罪悪感を抱くほどのことだった・・・と思うと納得できませんか?

2.レズビアンが男と一緒にいることはおかしい

そんな価値観があるので、どうしても言い訳しないとダメだと思っているのかもしれません。既婚ビアンは旦那がいて当たり前なのですが・・・。価値観の変換がなかなかできないのかもしれませんね。

既婚ビアンは旦那がいて当たり前

既婚ビアンは旦那がいるから既婚ビアンです。なので旦那さんとの関係なんかを言い訳する必要はないと思います。

聞かれたら答えたらよいのであって、罪悪感を感じる必要もないし言い訳する必要もないのです。

だって、既婚ビアンであることを選んだのはあなた自身の選択なのですから。あなた自身の選択をあなた自身が否定しないでください。

そんなの悲しいじゃないですか。既婚ビアンだっていいんです。だって、それがあなたが生きてきた軌跡なのですから

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