占い師になりたい!電話占い師になるための面接とは

こんにちは。月夜です。今日は占い師として日々仕事をしている月夜の占い師としての実際のお話です。占い師はどうなのか?ではどうぞ。

電話占い師ってどうやってなるの?

ども占い師として半日活動を続けている月夜です。契約で、「どこでやってるお」とは言えないのですが、ココナラでもやってますので、電話鑑定メール鑑定どちらでもお問い合わせください^^

ココナラでなら自分で出品すれば占い師になれますが、どこかに所属したいということであれば、面接があります。

と言っても、別に足を運ぶことはなく(電話占い師の僕の場合)は、電話で面接と鑑定面接がありました。

鑑定面接と言うのは、ずばり鑑定をすること。これが仕事なので、これができないと話になりませんよね。

電話占い師になるための面接/鑑定面接の内容とは

内容としては悩んでいる相談者のお話を聞いて、鑑定するだけの簡単な?内容となっています。僕の時の場合は恋愛を悩む女子のご相談でした。

あと、普通の仕事と同じ面接もあります。こちらはどうしてやりたいと思ったのか。やシステムの説明になります。

そんなに難しいことはなくて、普通な感じ。僕がいるところはちゃんと契約書を発行してくれて、契約を交わします。

+自分のいるサイトは口外しちゃダメ +自分の個人情報は内緒

などいろいろな制約があります。お互いを守るためなので、ちゃんと守らないとね。

あと占ってはいけない内容もいろいろありますので、熟読。

電話占い師に大事なことは?

電話占い師は、かなりお高い価格となっています。基本的にスピード勝負。でも自分の手取りはびっくりするくらい少ない(笑)

5000円行きません。時間にもよりますけどね。待機時間が短いので僕は・・・。

ところで電話占いは時間カウントで料金が増えていきます。相談者にとってはダラダラ鑑定されると時間がもったいないじゃないですか。僕はスパンと鑑定することを信条としています。

ダラダラ伸ばすと、相談者さんのお金がもったいない。自分が儲かるのは二の次(笑)

それはそれですが、タロットカードも含めてダラダラ並べてうーんと悩む時間がないんですよ。

なので、カードは自分なりの占い方を練りだすしかないんですよ。僕の占い方法はもっとも単純化されています。

スピード第一なので、カードの置き方なんてこだわっている暇はないんです。はい。まあこれは経験を積んでいくとおのずとできるようになってきますけどね。

変わった相談者でつらいことありますか?

変わった相談者いますねぇ。占い師を試したい人(バレバレだけど言わないのはお客さんだからと理解できてない)は、寂しい人なんでしょうね。

ブラックリスト入りしている人も結構いるらしいので、そんなことを気にしていたら心が持ちません。どうせ他人だし。フフ。と切り捨てるくらいじゃないと難しいですね。よく電話してくれる人でも、急に電話が来なくなったり。

「幸せにしてるんだろう」と僕は考えてますが。

あと大体「相手が嘘」を言っているとわかるんですよね。占い師舐めちゃいけません。まあ付き合いますけどね・・・。

嘘設定を占って、結果を出させて「ドヤッ」と言ってる人もいますが・・・気にしない。こっちはわかってるっちゅーの。

こういうタイプは無料時間を利用して憂さ晴らしをしているので、気を付けてね。

あとスピリチュアルな相談は結構多いです。僕はまったく用語がわからないので、占いながら調べたりします。ツッコミどころが満載な場合もありますが、そんな時でも些細な種があるのでそれを見つけます。

占いはどこかで習うべき?

スピリチュアル的な力は、自分が「使える」と知っている物。なので、師に習う・・・などと言うものではないと僕は思っています。

僕は自分の力の使い方を誰に習ったわけでもないんです。スピリチュアルとは自分の中にあるもの。自分と向き合うものなんですよね。

なので、占いの仕方を高額なお金を出して習いに行く。とかはしなくていいと思います。だって僕なんて読みやすい~初心者用のタロット大アルカナしか使ってませんもん。

自分にとって読み解きやすいかがすべてなんです。なので、タロットも自分に合うなら高価なものじゃなくて良いです。

対面ならカッコつけなきゃいけないところもありますが、対面ではないので自由です。

占いサイトの写真だけで占い師を霊視する人

僕の友人に非常に強い人がいますが、彼女は色々な電話占いサイトを見て

「どうしてみんなこんなに怖いの?」

と言っていました。・・・まあ自分の力ではなく、狐狸の力を使っている人もいるでしょうし・・・。

僕の友人(かなり力強し)が「怖くない電話占いサイト」と太鼓判を押した【Comet】で僕も占ってもらっています。


4分経過のところで音が鳴るのでわかりやすいですよ。・・・僕は明日も仕事です。ではまた~

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