私の人生は誰の物?どんな自分になりたいですか

あなたはどんな自分が理想ですか?

どんな自分になりたい?と聞かれて、あなたは思い浮かぶことがありますか?

僕はとりあえず「自分を求める人の力になれる人」になりたいなと思っています。算命学では僕は以下のような人だそうです。

 

占い師さん

あなたは悩んでいる人や気の毒な人がいると、黙って見過ごすことが出来ません。
愛の対象が大変広く宗教的な愛と言ってもいいかもしれません。
そういった博愛を内面に持っており困っている人への同情心が大変強くなります。 ​​

僕は自分を求める人に対しては寛容で、力になろうとします。誰でもそうだと思うんだけれど、それがちょっと博愛的なのは・・・知ってます(笑)

「月夜も丸くなったな。フフ」

と思っている常連の方・・・。僕基本は丸いんですよ。ただ荒ぶる時と博愛の時の落差が激しいんですよ。家では素なのですが。

まあ「悪魔」が悪魔らしかったら、騙されるわけないじゃないですか。みんな注意するでしょ?

と意味深なことを言ってみたり。

なりたい自分。あなたはなりたい自分がありますか?

僕は“いろいろな人に必要とされる人になれればいいな”と思っています。

みなさん一人ひとり色々な“なりたい自分”がありますよね。

モテたい」「結婚したい」「良いお母さんになりたい」「おしゃれになりたい」etc

色々あると思うんです。もっと深刻なことを悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

○○だったらいいのになあ

と言う漠然なものなのかもしれません。どんな自分だったらいいなとみなさんは思っているのでしょう?

 

なりたい自分になれると言われたらどう感じますか?

なりたい自分になれる。と言われたら、あなたは信じますか?

宗教ではないですよ。ちゃんとした心理学のお話ですよ~。安心してください。宗教に勧誘したりしません。

さて、なりたい自分になれる。と言われても、実際胡散臭いじゃないですか。

僕が心理の勉強をアイディアヒューマンサポートで勉強した時に、講師がおっしゃった言葉に非常に心に残っている言葉があります。

これは心理を学ぶ人にとっては常識でもあるのですが、

“他人は変えられないけれど、自分は変わることができる”

と言うことです。自分は変わることができるんです。なんかすごくないですか?

当たり前じゃない?と思われるかもしれませんね。

でもね、僕は自分変われないと思っていたんですよ。

人はペルソナをつけて生きている?そのペルソナって何?

僕はいじめられていた時期があるのですが、いじめられていた頃って、僕の場合は“いじめられっ子”そういう刷り込みを勝手にされて僕はそれを演じていたような気がします。

人間って“他人に見られる自分を演じてしまう”ってあるらしいんです。

これはユングと言うおじさんが言ってたんだって。いや直接聞いてないですよ?ユングおじさんはこれを「ペルソナ」と言ってました。

ペルソナとは仮面と言う意味で、人間って「仮面」をつけて生きている。ってことです。

この仮面っていうのは、社会的地位とか性別とかそういう外部から「見られている自分」に合わせているものなんです。

たとえば会社の上司が出世したとたん、なんか性格が変わったり。結婚してお父さん、お母さんになったとたんに性格が変わったり。

もっと身近だと学生から社会人になったとたんに、ノリが変わってしまったり。

人はそのTPOに合わせて、仮面“ペルソナ”をかぶります

ペルソナは自分で選べるんだけれど・・・?

ペルソナは自分で選ぶことができます。なりたい自分のペルソナを作ることもできちゃうんです。

でも自分に合ってないペルソナを演じていると、ストレスになってしまうこともあります。

なりたい自分にストレスなくなる方法はどうすればいいんでしょ?ペルソナを使う方法はストレスたまりそう。

なりたい自分になるのは簡単?

一度になろうとするから負担がかかるんです。無理なんてしなくていいんです。おしゃれになりたいなら、「化粧の仕方の動画だけ見てみるかなー」くらいでいいんです。

で「いいな」と思えばやってみればいいんです。

モテたいなあ・・・と思うなら、モテるためにどうするか検索してみるだけでいいんです。

いいお母さんになりたいなあ。と思うなら「ここがこうできればいいのにな」と意識するだけでいいんです。

人間は“思いつかないことはできません”と言うことは、“思いがあるならできる”んです。

何よりも「どんな自分になりたいか」を具体的に想像するのが大切なんです。

 

少しだけやってみよう

おしゃれになりたいからって素晴らしいメイクアップアーティストのレッスンを受けなくても、いろいろ自分で少しづつ知識を入れていけばいいんです。

僕は誰かの役に立ちたいから。みんなに笑ってほしいから。カウンセラーになる道を少しづつ歩いてきました。

なぜ僕がカウンセラーになったか。それはあなたに笑ってほしいからです。あなたも少しづつ少しづつ泳いでいけばいいんです。

今できることの積み重ねが、必ず未来に花が咲きます。結果を早く出してほしいんだけれど、それはそれで無茶なときもありますしね。

心理学には人生脚本と言う考え方があります。自分が自分の人生のコントローラーを握っているんです。

「こんな時に理想の自分はどうするのかな」

と考えてみてください。思いは必ず自分にしみこんでいきます。

人生のコントローラーを握っているのは自分

それだけは忘れないでください。あなたの人生は、他の誰のものではなくあなたの物なのです。

あなたがあなたらしく生きられると僕は信じています。

 

 

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